タンパク質について

health care

今日はボディメイク・減量・増量の
どれにおいても鍵を握るタンパク質について紹介します。

タンパク質を味方につけて
筋肉のついた綺麗な体を目指しましょう!!✨

目次:
①タンパク質はなぜ大切か
②なぜ脂肪より重い筋肉をつけようとするのか
③タンパク質を多く含む食物と摂取のポイント
④適切な摂取量について

①タンパク質はなぜ大切か

タンパク質は1gあたり4kcalのカロリーを持ち、
筋肉や臓器などを作る働きをします。

過度な食事制限によるダイエットをすると
肌が荒れる、爪が薄くなる、髪がパサパサになる
といった症状がでますが
これらは主にタンパク質不足によるものです。

筋肉をつけるためだけでなく、綺麗に体を引き締めるためにも
タンパク質はとてもとてもとても大切な栄養素なのですね。

②なぜ脂肪より重い筋肉をつけようとするのか

筋肉と脂肪は同じ体積でも
筋肉の方が重いことはご存知かと思います。

それならば単純に体重を軽くしたいと考えた時、
今ある筋肉を全部脂肪に変えることを
目指した方が早いと思いませんか。

でも実際には筋トレをして
筋肉をつけつつ脂肪を燃やそうとしますよね。

それは体の代謝をあげて痩せやすい体にしたいからなのです。
筋肉のある方が見た目にも引き締まって
美しく見えるのはもちろんなのですが、
長期的に無理なく綺麗な体を
維持するためにも筋肉をつけるということは大切なんですね。

③タンパク質を多く含む食物と摂取のポイント

タンパク質を摂取しようと考えた際、
いくつかの食物や方法から摂取すること考えられます。

ここではプロテインなどは考えずに
食物から摂ろうとした場合について見ていきます。

動物性タンパク質
<肉>鶏肉、豚肉、牛肉、加工食品
   (ハム、ソーセージ、ベーコンなど)
<魚>白身魚、赤身魚、青身魚、加工食品
   (つくね、かまぼこ、ツナ缶、干物類など)
<乳類>牛乳、加工食品
   (ヨーグルト、チーズ、バターなど)

植物性タンパク質
<大豆類>大豆、加工食品
   (豆腐、納豆、豆乳など)
<ナッツ類>ナッツ

このようにタンパク質は様々なものから
摂取することができるのですが、
食物から “タンパク質のみ” を摂取することはできません。

そのため、
効率的に他の栄養素も摂取できるという
良い側面を持つ一方で、
トレイニーが食物のみから
望む量のタンパク質を取ろうとすると
過剰なカロリー摂取になる場合がある
という側面もあります。

具体的にいえば、
毎食30gのタンパク質摂取を目指す人が
全て肉から摂取しようとしたり、
逆に全てプロテイン(粉やバー)から
摂取しようとしたりすることは、
身体的にも経済的にも賢い選択とはいえないということです。

食物そのものの栄養バランス、
一緒に食べるもの、そして調理方法という
ポイントを意識して食物から摂取するとともに、
プロテインに対する過剰な抵抗意識を持つことなく
取り入れることができると良いと思います。

④適切な摂取量とは

さて、タンパク質はどの程度
摂取するのが望ましいでしょうか。

痩身を目指している人のタンパク質
摂取量の目安としては
体重と同じく〜1.5倍くらいの量(g)
が丁度良いと言われています。

また、筋肥大をしたい人は
体重の2.2倍くらい量(g)を摂
取するのが最も効率的であるといわれています。

今日はここまでにします!☺︎
綺麗な体を一緒に目指しましょう!🔥

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