タンパク質について vol.1

こんにちはWELLY管理人のキャシーです。
今日はボディメイク・減量・増量のどれにおいても鍵を握るタンパク質について紹介します。
タンパク質を味方につけて筋肉のついた綺麗な体を目指しましょう!!✨

目次
<タンパク質はなぜ大切か>
<コラム:脂肪の方が軽いのになぜ筋肉をつけようとするの?>
<タンパク質を多く含む食物と摂取のポイント>
<適切な摂取量とは>

タンパク質はなぜ大切か

タンパク質1gあたり4kcalのカロリーを持ち、筋肉や臓器などを作る働きをします。
過度な食事制限によるダイエットをすると肌が荒れる、爪が薄くなる、髪がパサパサになるといった症状がでますが、これらは主にタンパク質の不足によるものです。筋肉をつけるためだけでなく、綺麗に体を引き締めるためにもタンパク質はとてもとてもとても大切な栄養素なのですね。

コラム:脂肪の方が軽いのになぜ筋肉をつけようとするの

筋肉と脂肪は同じ体積でも筋肉の方が重いことは知られていると思いますが、それならば単純に体重を軽くしたいと考えた時、今ある筋肉を全部脂肪に変えることを目指した方が早いと思いませんか。でも実際には筋トレをして筋肉をつけつつ脂肪を燃やそうとしますよね。
それは体の代謝をあげて、いつもの生活をするときに使うカロリーを増やして痩せやすい体にしたいからなのです。
筋肉のある方が見た目にも引き締まって美しく見えるのはもちろんなのですが、長期的に無理なく綺麗な体を維持するためにも筋肉をつけるということは大切なんですね。

タンパク質を多く含む食物と摂取のポイント

タンパク質を摂取しようと考えた際、いくつかの食物や方法から摂取すること考えられます。ここではプロテインなどは考えずに食物から摂ろうとした場合について見ていきます。(プロテインについては後に取り上げます)

動物性タンパク質
<肉>・鶏肉・豚肉・牛肉・加工食品(ハム、ソーセージ、ベーコンなど)
<魚>・白身魚・赤身魚・青身魚・加工食品(つくね、かまぼこ、ツナ缶、干物類など)
<乳類>・牛乳・加工食品(ヨーグルト、チーズ、バターなど)

植物性タンパク質
<大豆類>・大豆・加工食品(豆腐、納豆、豆乳など)
<ナッツ類>・ナッツ

このようにタンパク質は様々なものからタンパク質を取ることができるのですが、食物からタンパク質のみを摂取することはできません。これはよく働くと効率的な栄養素の摂取に、悪く働くと過剰なカロリー摂取になってしまうので、食物そのものの栄養バランス、一緒に食べるもの、そして調理方法という3つのポイントを意識して上手にタンパク質を取り入れましょう☺︎♪

適切な摂取量とは

さて、タンパク質はどの程度摂取するのが望ましいでしょうか。
痩身を目指している人のタンパク質摂取量の目安としては体重と同じくらいの量(g単位)、もしくは体重の1.5倍くらいの量(g単位)が丁度良いと言われています。
また、筋肥大をしたい人は体重の2.2倍くらい量(g単位)を摂取するのが最も効率的であるといわれています。

今日はここまでにします!☺︎
綺麗な体を一緒に目指しましょう!🔥

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