はじめに

今日は「人の目を気にしすぎてしまって目の前の選択に自信が持てないときや肯定感を持つことができないとき」
逆に、「社会に対して自分のできることが小さすぎて何もやる気が起きなくなってしまったとき」
という両極端の状態にスポットを当てて、その状態から簡単にポジティブに抜け出すための方法を紹介します!

  

  

  

周りの視線を気にしてしまうとき

これはつまり自分のことに視点が寄りすぎている状態ですよね。

「母親がなんて反応をするだろう」
「みんなに変な人って思われないかな」
「自分に期待されていることは違うものじゃないかな」

可愛い自意識過剰とでもいえばいいのかもしれませんが、
そんなときはぜひ、人類の歴史を思い出したり、
宇宙に思いを馳せたり、地球に生まれた確率のことを考えたりしてみましょう!!

きっとだんだん、
「生きてるだけで素晴らしくないか?」
「自分の人生って生命誕生から今までの年表に見えるか見えないかじゃないか?」
「というか、思ってるより誰も人のこと気にしてなくない?」
と思えるようになると思います。

さっきまでの考えが阿呆くさすぎて、
自分の人生を歩みたいならそうすればいいんじゃない?と思えてきますよね。

これがマクロの見方です。

『自分に視点が寄りすぎているときはマクロに引いて考えてみる』

  

  

  

自分が小さ過ぎると感じるとき

これはつまり視点を自分から引きすぎてる状態ですよね。

「社会問題大きすぎて私ってありんこすぎない?」
「自分が存在している価値ってどこにあるの?????」
「私の行動って誰かに影響及ぼしてましたっけ?」

これは逆に、物事から突き放されてしまった自己に対する承認欲求の高まり
とも言えるかもしれませんね笑

私は特にPMSの時や、ずっと悲しいニュースや社会問題について考えていると、
このような無気力感や、存在意義がないような感覚を覚えるときがあります。

その時には、引きすぎた視点を自分に近づけて、
「最近誰かに映画をおすすめしなかったっけ?」
「今日何か手伝いしなかったっけ?」
「どんなにすごい人でも私と同じようにご飯食べて寝るよね?」
これでもまだダメなときは
「酸素吸ったんじゃない????二酸化炭素増やしたよね??」
と考えてみてください笑

このように小さな他者との関わりを思い出したり作ってみたり、
達成のための小さな一歩になりそうなことを自分で決めて実行すると、
自己肯定感高まるのでおすすめです。

ちなみに私は大雑把な人間なので、何かをきちんとやるとすごく前向きな気分になることに気がつきました笑(例えばベッドメイキング、メイク、服装、部屋のお掃除や課題などをきちっとやることです。)

これがミクロの見方です。

『自分から視点が遠すぎるときはミクロに近づけて考えてみる』

  

  

  

終わりに

私は少し自過剰のような周りの目が気になりすぎてしまうときも、
急な承認欲求の高まりも時々感じるのですが、
この考えのように視点を寄せたり引いたりするようになってから
「ずっと悩んで何もできない状態を早く切り上げ、まず一歩小さく行動する」
ということができるようになったので、ぜひ皆さんの参考になったら嬉しいです!

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