心地よい体でいるために役に立った知識4選

ヘルスケア

今日は心地よい体でいるために
私がたくさん助けられた知識や考え方を紹介します!

ダイエットを短期間頑張っても
習慣付かないと結局元に戻ってしまいますよね。

そこで今回は、
ゆるゆると日常の中で続けられるもので、
これまでの私の経験の中で役に立った知識や考え方を
紹介しようと思います🌱

目次:
①食欲魔人は “栄養不足” を疑う
②冷たいものを食べるなら暖かいものを
③ “痩せるために” 早く寝る
④体重は痩せてそうな時 “だけ” 計る

①食欲魔人は “栄養不足” を疑う

女性なら誰しも
「今日はすごい食欲だな、、、」
と焦る時があると思います。

ホルモンバランスの乱れが原因の時もありますが、
栄養バランスが乱れているために脳が
「栄養が足りない!もっと食べて!」
と判断するときがあります。

カロリーだけでなく
栄養のバランスが取れている
食事をしているか

見直ししてみてください🌱

また、砂糖や炭水化物には中毒性があると言われているので、
「無性に甘いものが食べたい、、、」
ということが繰り返し続くような時は
甘いものの摂取を控え
タンパク質と野菜の多い食事
摂るように心がけてみてください!🥩🥒

冷たいものを食べるなら暖かいものを

ダイエットをしているときは、
空腹を我慢している時間が
一番辛いですよね。

あまり我慢しすぎると反動が大きくなるので
我慢できない時は何か摂取した方が良いのですが、
満腹感を感じやすい食べ方をすると
ストレスなく食べられるのでおすすめです!

お腹が満足感を感じるポイント
皆さんはご存知ですか?
以下に紹介するのでぜひ試してみてください。

<満腹を感じるポイント>
☑️ゆっくり食べる

耳にタコかもしれませんが、
満腹中枢が「お腹いっぱい」と理解するまで
時間差があるので、ゆっくりと時間をかけて
食べることで食べ過ぎを防ぐことができます。

☑️暖かいものを食べる
少量でも暖かいものが入ってくると
お腹がいっぱいになったような気持ちになります。

スープ、お茶、白湯などは
もちろんgoodなのですが、
同じおにぎりを食べるのでも
温めてから食べると満腹感が全然ちがいます。

また、ダイエットを頑張りたい方は、
暖かい水分でも少しとろみのあるもの
摂ると温度がお腹の中で冷めにくいので
満腹感は長持ちします📝

③ “痩せるために” 早く寝る

「スマホをずっとダラダラと触ってしまう、、、
もう寝なきゃいけないのに、、、」

そんな自己嫌悪に陥りそうなときは、
早く寝ましょう!

しかも痩せて綺麗になるために、です!

深いロジックはないのですが、
寝ている間も体はカロリーを消費しているので
カロリーを消費させて痩せるためにも早く寝よう!ということです。

もちろん起きているときも消費されていますが、
同じエネルギーの消費でも
”スマホを眺め続けるため”より
”明日に向けての肌のターンオーバーと
体のメンテナンスのため”

使って欲しいですよね!

今日から早く寝よう!🌛

④体重は痩せてそうな時 “だけ” 計る

みなさん、体重は計ってますか?
体重の測り方は本当に色々な人がいますよね。

・朝晩二回計る。
・朝、毎日計る。
・計らない。鏡でチェック。

私も色々な時があったのですが、
一番続いているのは、
・痩せてるなって思う時に計る。
です笑

ズボラ過ぎなのですが、
体重が増えてる時に
体重が増えてることを認識したところで
メンタルが凹むだけで私にとって
特になんのプラスにもならないな、、
と思ったからです。

それなら「痩せてて調子いいな」
と思った時に体重を測って
実体重と体感の誤差を無くす程度
体重を測ってます。

もちろん期間決めて減増量している方は
こんなことしていたら大変ですが、
ゆるゆる向上していこう
と思っている方には、
数字のストレスがかからない
良い測り方なのでは
ないかなと思ってます。

終わりに

今日は私がこれまで色々やってきて
かなり助けられた知識や考え方を
紹介してみたのですが、
そうは言っても個々人でしっくりくるものが
違うと思います。

今はインスタで色々な方の
ダイエット状況をみれるし
多くの情報が溢れていますが、
人には人のペースや体質、性格があるので
諦めずに色々トライしてみて
自分に合うぴったりのものを

習慣づけられたらベストだなと思います。

少しでも参考になったら嬉しいです❤️

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